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子どもたちに知的好奇心を刺激する学びの機会を提供する 子ども大学かすかべ

開講予定講座第1回目は!

「日本文化を学ぶ」 〜和菓子の世界〜 
 君も和菓子職人の匠になろう!
 平成30年 9月8日(土)10時〜12時30分

○入学式 記念写真撮影他
○「日本文化」を学ぶ 〜和菓子の世界〜
 和菓子の歴史や文化を学びながら、蒸しどら焼き作りに挑戦!
 君も和菓子職人の匠になろう!
 講師: 菓匠 ちぐさ

菓匠ちぐさの蒸しどら焼き  今回挑戦の蒸しどら焼き 
 和菓子(わがし)とは、日本の伝統的な菓子のことです。明治時代以降にヨーロッパなどから新しく日本に入ってきた洋菓子に対する言葉で、餅菓子、羊羹、饅頭、最中、落雁、煎餅などが含まれます。また遣唐使がもたらした唐菓子、近世にスペイン・ポルトガル・オランダからもたらされ日本で独自の発展を遂げた南蛮菓子も和菓子として扱われるようです。

 今回取り上げる「どら焼き」ですが、その名は、形が打楽器の銅鑼(どら)に似ていることからついたという説が有力ですが、様々な異説俗説があり現在どれが正解かは一概に言えません。ただ、いずれの説にしても、銅鑼(どら)に関係している物が多いようです。
 今回は、講師に「菓匠ちぐさ」さんをお招きし、和菓子の歴史や文化を学びます。さらに「蒸しどら焼き」作りに挑戦し和菓子職人の匠をめざします。


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